FAQ

申請前のご質問

カナダ政府より最近、新しい入国要件が開始されることが発表されました。eTA は、カナダ入国ビザが免除されている国籍の方が、カナダに空路で渡航する際に必要となる新しい要件です。eTAはご本人のパスポートに電子的にリンクされ、有効期間は最長5年間、またはパスポートの有効期限までとなります。* ビザが免除されている国の渡航者とは、カナダ市民以外で観光ビザを取得する必要がない国籍の人を指します。
・カナダに入国・再入国・乗り継ぎする人・飛行機でカナダに入国する人 米国以外の国籍で、かつカナダ入国にビザが必要ない国籍の方は、渡航前にeTAを取得しなければなりません。 カナダの永住権(PR カード)を保有している人、 カナダに陸路または海路で入国する場合、またはアメリカの市民権を所有している、2015年8月1日以降に許可されたビザ(ワーホリ・学生など)を保持している人などの場合 eTAは不要です。
パスポート
クレジットカード(ご本人様以外の名義でも所有者の許可があればその方のカードでも可能)
eTA はカナダのご旅行が決定され次第、早めに申請・取得されることをお勧めします。 申請にあたりご旅行の出発日や帰国日が決まっている必要はありません。
有効なパスポートとクレジットカードを用意しサイトのトップページから申請開始してください。また申請には各種利用規約に同意する必要があり、同意できない場合は申請は行えません。
ビザを取得されていない場合は入国することができません。詳細については申請が必要な人の項を参照してください。
eTAが渡航認証拒否となった場合はカナダへ渡航することはできません。審査費用を新たに払うことにより再度審査を受けることが可能ですので、申請の際の備考欄に考えられる拒否理由などを英文で記載し再度申請をおすすめ致します。
申請時に登録されたメールにてeTA ナンバーの記載が御座います。 この番号をメモなどお控えになることをお勧めします。このメールは入国審査の際に提示することは求められておりませんが、念のため内容のメモ・印刷等をおこない携行されることをお勧めします。 認証されなかった場合、査証(ビザ)の取得が必要です。
可能です。申請は1名・1名個別に行う必要ございます。クレジットカード決済についてはそのクレジットカードの所有者の使用許可の承認をもらっていれば代わりに決済することも可能です。

支払いについてのご質問

クレジットカードの名義人は申請者本人のものでなくてもカード所有者の承諾があれば、ご家族、ご友人、会社のクレジットカードにて決済可能です

申請後のご質問

当HPより申請された方へeTA-APPLYから始まるお問合せIDを付与しております。本人確認の際に必要となりますので大事に保管をお願いします。
領収書が必要な方は領収書発行ページより領収書発行が可能です。領収書発行できるのは当サイトで申請された方に限られます。
申請内容を間違えた場合、入国を拒否される可能性が御座います。 正しい情報にて再度申請をし、再度審査を受けて頂く必要がございますので申請時には確認を行いつつ慎重に申請を行って下さい
申請審査ごとに費用が発生します。一切の払い戻しは行えません。
領収書が必要な方は領収書発行ページより領収書発行が可能です。領収書発行できるのは当サイトで申請された方に限られます。
渡航認証承認が出た場合申請時と同一の情報にて渡航する必要がございます。eTA の「承認済み」はカナダ入国を保証するものではありません。現地の入国審査官が入国可否の最終判断権を保有しております。eTA はパスポート番号とリンクして管理されるため印刷の必要はありませんが、パスポート番号自体を間違えて申請した場合確認が取れませんので申請番号のメモを保存することをおすすめ致します。
パスポート情報と申請時の情報は一致している必要があります。パスポート更新、変更などが生じた際は必ず新しいパスポートで認証を受ける必要が御座います。
eTAの有効期限は通常5年となりますが、パスポートの有効期限が5年未満の場合はそのパスポート有効期限(カナダ時間換算)までの有効期限となります。これはパスポートが有効期限切れになると、そのパスポートのパスポート番号は失効となるためeTAに関しても同時に失効となります。またパスポート情報が変更となった場合も同様にeTAはご使用できなくなりますので新しい情報でeTA申請を行う必要がございます。
当サイトにてeTA申請を提出後、カナダ政府のルールにより取り消しができません。そのため当サイトでも取り消し処理を行うことができません。また費用に関しましても申請提出後、サービスの性質上払い戻しは一切行えません。
アメリカへの空路での渡航や乗り継ぎ、そしてビザなしの場合はカナダと同様に電子渡航認証許可のESTA 申請をする必要がございます。渡航前にESTAを取得してください。