カナダeTA制度概要

カナダeTAとは

カナダ政府(Government of Canada)は、カナダ入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。 渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。出発前にオンライン申請をしてeTA認証を受けておかないと、飛行機や船でカナダに入国できません。(※免除条件に満たす場合は除く)ただし、米国を経由して車やバス、徒歩など陸路で入国する際には、eTA認証は不要です。

カナダETA必要な人は?

・カナダに入国・再入国・乗り継ぎする人
・飛行機でカナダに入国する人
米国以外の国籍で、かつカナダ入国にビザが必要ない国籍の方は、渡航前にeTAを取得しなければなりません。(※期間限定の免除条件に満たす場合は除く) カナダの永住権(PR カード)を保有している人、 カナダに陸路または海路で入国する場合、またはアメリカの市民権を所有している、2015年8月1日以降に許可されたビザ(ワーホリ・学生など)を保持している人などの場合、規制緩和ルールに合致する場合、 eTAは不要です。

ETA申請に必要なもの

eTAの申請は、インターネットに限られます。eTAの申請は、オンラインの簡単な手続きにより行えます。 必要なものは、パスポート、クレジットカードとEメールアドレスです。パスポートの旅券必要残存期間は現地出国予定日+1日以上となります。 また、当サイトにてお申し込みの場合は各種条件への同意とサイトの利用規約に同意された場合のみ申請可能です。 各種必要なものを揃え規約に同意にできる場合のみ申請画面へお進みください。

eTA申請対象外の人は?

・車やバスなどの陸路、または船でカナダへ渡航する人
・カナダの永住権(PR カード)所有者
・アメリカの国籍保有者
・2015年8月1日以降に許可されたビザ(ワーホリ・学生ビザ)保持者
※ eTA 実地前にカナダ滞在し、再入国する場合も対象となります。 ※ カナダ入国を目的のビザ(ワーホリ・学生ビザ)の申請をし、2015年8月1日以降に許可証(*LOI)を受け取った場合は自動的にカナダeTAが発行されます。 対象者はLOI 内の eTA番号とその有効期限を要確認 ※ なお、カナダ国内からのビザ延長ではeTAは発行されません。 ※期間限定の免除条件に満たす場合は除く

申請完了までにかかる時間は?

カナダ政府に提出されたeTA電子渡航認証の申請結果は、特に問題が無ければおおむね72時間以内に結果確定もしくは次のステップが判明します。ただし、審査時間は個人によって差があり、申請後すぐに結果確定が判明する方もいれば、72時間を超過しても判明しない方もいます。特に質問事項に“いいえ”や“特記事項”を記入した場合は審査に時間がかかる傾向にあるため、渡航が決まった段階で前もって申請されることをおすすめ致します。さらに、渡航者が多い繁忙期やカナダ政府公式サイトのシステムメンテナンス・システムトラブルが起きた場合などは通常より時間がかかります。

もし審査が通過しなかったら?

eTAの申請後、認証拒否となった場合、心当たりがある場合は申請フォーム上の特記事項に心当たりがある事項を記載し、理由がある場合はその具体的な理由を明記し、 再度審査を受けることが可能です。また入力をミス、質問事項の選択ミスの場合も同様に正しい情報にて再度申請をして頂くことが可能です。 また、再度申請の結果審査に通過しなかった場合はeTA電子認証でのビザ免除渡航は行えないため、カナダ大使館にてビザを取得し、カナダ渡航を行ってください。

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